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人生はきれいごとではない ビル・ゲイツのお言葉から学ぶ現実

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先日、Fceboookで知り合いの方が掲載されていて
すごくいい!と思ったので残しておくためにもブログに掲載しておきたいと思います

そのまま掲載するだけだと能がないので
だれも求めてないとは思いますが、自分なりのそれに対する考えも一緒に書き連ねてみます

目次

ルール1:人生は公平ではない。それに慣れること。

これは私、子供の頃から母に言われて育ちました

幼稚園の頃から遠視の弱視で、ケント・デリカットみたいなメガネをかけなきゃいけなかったので、子供ながらに「なんで私だけ・・・」っていう気持ちがありました

そこで母から教えられました

「産まれたときから人は不公平なのよ」って

幼い頃から言われていたおかげで「そうなんだー」ってすんなり受け入れることができました
わかっている人からしたら当たり前のことなんだけど、案外ここをわかっていない人が多いと思います

すごく大事なことですね

ルール2:世間はあなたの自尊心など気にかけてはいない。あなたが出す成果だけを求めている。

これまたその通りですね

ただ、やたらと平等を守りたがるいまの学校教育や、過保護な教育などにより学生時代はぬるま湯で過ごしいてるのに、結局社会に出たら実力社会なのでそのギャップに戸惑う人は多数いると思う

本当に罪なことだと個人的には思います

ルール3:高校を卒業してすぐに年収400万円の仕事に就くことはできないし、高級車付きの副社長にもなれない。その地位を自分で勝ち取るまでは。

業種、業界、エリアでも違うとはおもうけれど世間一般の平均年収って、公務員や大企業も当然ながらはいっているものなので、わが町では年収400万というのは結構なボーダーラインなのです

そもそも年収400万をいただくためにどのくらいの能力が求められるかもイメージできているときっとがんばれるのだろうなって思う

ルール4:先生が厳しいと思っているなら、上司ができてからもう一度考えてみよう。先生は生徒をクビにしないが、上司は仕事ができない部下をすぐに見限る。

うん、ここの部分はアメリカって感じですよね

良くも悪くも日本ではあまり該当しないかも
なぜなら日本では簡単に企業が社員のクビを切ることできないから

日本のホワイトカラーの生産性があがらない原因のひとつはここにあると正直思ってます

ルール5:ファストフード店の仕事をつまらない仕事だと見くびってはいけない。祖父母の世代は、どんな仕事でもチャンスと捉えて一生懸命働いたのだ。

祖父母の世代、は戦後あたりと考えたらいいかもしれませんね
とにかくがんばって働けば成果がでた時代だったと聞いています

いまは残念ながらそうじゃないですもんね

でも、ファーストフードに限らず、どんなつまらないと思える仕事も一生懸命やることは大切だし、イエローハットの創業者の鍵山さんがおっしゃっている

凡事徹底 だれにでもやれることを、だれもやれないレベルまで磨き上げる

ができている人にはなかなか出会いません
自分自身も含めて

そう考えると、自分の目の前のことに全力で取り組めるということはひとつの才能ですよね
学生時代に身に着けておければよかったな、と振り返って思います

ルール6:あなたの失敗を両親のせいにするのは間違いだ。失敗して弱音を吐くのではなく、そこから学ぶこと。

40歳になっても、70歳になっても親にせいにしている人って存在します
信じられないかもしれませんが、ほんとにいます

子供の頃はなかなか考えることができないと思いますが、親もまた一人の人間であり万能ではないということに早めに気がつくことが大事だと私は思います

よい部分は吸収し、悪い部分は繰り返さないように反面教師にすること
しかし、両親のおかげで今があることにはかわりないので、敬意はもつこと

親の呪縛にとらわれている人は想像しているより多いように感じます

ルール7:あなたが生まれる前、両親は今のようなつまらない存在ではなかった。あなたの生活費を払い、服を洗い、自慢話を聞いているうちにそうなったのだ。だから、寄生虫から熱帯雨林を守るなどと偉そうなことを言う前に、自分のクローゼットのダニ退治でもすること。

我が両親は未だに超えることができない存在だし、努力を続ける尊敬できる存在なので
この部分は共感はできないけれど、なかなかパンチのきいた教えだなって思います

ルール8:学校では勝ち負けを決めなくなったかもしれないが、人生では勝者と敗者が決まる。落第がなく、正しい答えを出すまで何度もチャンスが与えられる学校もあるが、それは実社会とは似ても似つかないことだ。

時代の流れがどんどん早くなり、たくさんのチャンスがある反面、何事も格差が大きくなってきています

何を持って勝者、敗者というかは置いておいて、自分がなりたい自分になるためにはやはり努力は必要で、ぼーっと過ごしていたらなしえないということですよね

 

ルール9:人生に学期はない。夏休みはなく、あなたの自分探しに協力してくれる雇用主もほとんどいない。自分探しをするなら、仕事を終えてから自分の時間でやらなくてはならない。

自分探し!

まったくもってイラッとするワードです(笑)
ほんと、さすがビル・ゲイツさまです

やりたい仕事じゃなかった、とかもっと違う道を探したい、とか意味わかりません

会社は学校じゃないので、会社では仕事をすべきところだということをこのお言葉からしっかり胸に刻んでいただきたいものです

ルール10:テレビの世界は現実とは違う。現実の世界では、人々はカフェにいつまでも長居できるわけではなく、すぐに仕事に向かうのだ。

ドラマなどの影響を言ってるのでしょうか?

全くそのとおりだと思います

ルール11:オタクには優しくすること。将来、オタクの下で働く可能性は大いにあるだろう。

オタクってもうずいぶん、世の中から認められてきてますよね
一つのことに徹底して打ち込むことができる力を持っている人だと思います

なによりビル・ゲイツ様から言われると説得力ありすぎです
だからって無理やりオタクになれってことではないと思います

 

以上、ビル・ゲイツ様のありがたいお言葉

これって学生だけじゃなくて、すでに社会人の方にも改めて大切なルールですよね
生産性高く、素敵な人生を歩むためにも、胸に刻んでおきたいと思います

 

それでは、また

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内海 梨恵子

長崎県 佐世保市在住 家業の三代目を目指して精進中 (株)ヒューマングループ/ヒューマンスクール早岐/ヒューマンスクール松浦/リューコス(株) にて専務取締役を務めています 日々の雑感、仕事や家庭との両立のことなどを中心に書いてます

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