効率化 読書メモ

裏紙とペン1本で天才を目指そう!0秒思考を読んで

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ずっと以前から読んでいて、なんどもよんでは、実践を決意して挫折したことがあります。それは、0秒思考で推奨されているメモ書きです。

ただ、まだ継続2週間目くらいなので、効果のまとめはまた後日。今回はなぜ0秒思考をやってみようと思ったのか、などを中心にお伝えします。

私、0秒思考始めます

時々、言いたいことがありすぎて、やりたいことがありすぎて、頭がパンクすることがありました。反対に、いまいち生産性が高くないな、って思い日もありました。

しかし、今年は気合いで乗り切れる以上にたくさんやらねばならないことがあるので、根本を変えようと思考錯誤。

とにかく、仕事、家庭、JC、自己成長、趣味 を両立させるために全てのパフォーマンスを上げていこうと決意し、改善に取り組んでいます。

その1つが「0秒思考」で提案されているメモ書き。

 

一生懸命考えているつもりで実際は立ち止まっていると言う人が意外に多い。頭がうまく働かず、考えがなかなか深くならない。考え疲れたと思っても、少しも前進できていない。そもそも、大半の人はどうすれば「深く考える」ことができるのかがよくわかっていない。

 

心の整理をし、考えをまとめ、深める方法があったら、誰でも別人のように成長できる。仕事ができるようになる。コミニケーションの悩みが減り、必要な苦しみから少なからず解放されて生きてくことができる。

思考と言葉の関係について

「思考は言葉によってなされる」と言うことそして「感情も言葉にできると言う事」

誰だって起きている間いつでも何かを感じている。ただ、それがすぐ消えてしまう。言葉を認識する以前に、モヤっとした感情のまま、それが何かを特定しないまま消えてしまう

実際、頭の中はモヤモヤしていることが多いそうで、
たとえば、今このブログを書いている私の頭の中をそのまま書き連ねてみると、

あー、今日は寒い。しかも花粉が飛んでるから目がかゆい。いつ花粉なくなるかなー。病院いかなきゃー。この記事どうまとめておわろうかなー。あ、コーヒーのもう。でも早くUPしなきゃ・・・・

と、なりいます。
たしかに色々考えてます。が、こうして、文字にしてみるとなかなかカオスですね。

みなさんも自分が思っている以上に色々なことを考えて過ごしているはずです。
そこでまずは、

言葉を自由に的確に使うことを目指す

 

言葉を自由に使うっていっても、そもそも母国語はみんな話せているはずですよね。でも、著者によると、自由に的確に伝えることができているひとは少ない、から様々なトラブルがやストレスが起こっているということです。

では、自由に伝えることができるようになるとどうなるのか。

①イメージや、感覚を言葉にすることに慣れてくると、

②自分の気持ちや思っていることをあまり苦労せずに表現できるようになる。

③書いて表現することができるスムーズに表現できるようになる。

④コミニケーションも相手に伝わりやすい。

⑤すぐにわかってもらえる。

と、いいことづくしです。

頭を使わない状況で、成長する事は無い。考えて、物事を整理し、問題点を解決していかなければ気持ちも晴れることがない。

また、私はこの本の中で好きだった表現として

言葉の揺らぎをとらえる

すべての言葉には、どの地域、コミュニティの大半の人が通常理解している中心的な意味と、個人的やサブコミュニティ間の振れ幅がある。

という部分。

一般的にも言われますが、例えば

「すぐに連絡しておいて」

この指示に対して、「すぐ」とはいつまでのことなのか。
ここの認識などは「言葉の揺らぎ」がある部分ですね。

日本語は特に多いような気がします。

考えが浅く、空回りするのはなぜなのか

自分ではよく考えていると思っていても、実際は「考えが浅く」「空回り」することが多い。それは頭が悪い考える訓練がされていないからだ。

「考えが浅い」というのが物事を表面的にしか考えていない状態です。「どういう意味ですか?」と聞かれるとすぐに返答に詰まってしまう。

「空回り」と言うのは一つの課題について深く考え、より質の高い問題解決をすることなく表面を撫でで終わってしまうことだ。

多くの人は質問を躊躇する。質問することは、失礼だと思う文化や、空気感がまだ日本にはあるようだ。
質問を躊躇する以前に、問題意識が低く、質問があまり頭に浮かんでこないという、問題もある。思考やディスカッションが空回りすると、時間ばかりかけても、考えが前に進まない。

あぁぁ、すごいここすっきりです。

簡単に「浅い」とかいってもどうにもならなかったんですね。
ここ、コピーして配りたいくらい。

 

0秒思考メモの始め方

さてさて、前置きが長くなりました。
色々いいましたが、結局はやってみるべし!です。

【準備するもの】

・A4の裏紙
・ペン
・時計

だけです!
誰でも、いつでも準備できそうです。

【やり方】
・A4の裏紙にを、横に置いて、1分で1テーマ
・タイトルを上に書き、日付をかき
・4~6行、内容を書く。

これを1日10枚はやる。
続けていくと、考えを深めることができ、頭がクリアになっていく。

メモを書くと頭が整理される

メモを書くことで、頭の中のモヤモヤを書き出して、なんとなく考えていたこと(暗黙知)を形にする。ただ、それだけでもストレスはかなり軽減するし、案外自分が考えていることで、自分がやれることが少ない場合は、割り切ることができると実感しています。

そして私の場合は、他人に寛容になることができるようになりました。

人間の頭は心と切り離せないため、心が乱れると頭がうまく働かない。

大事なことが見えてくると大事でないことの区別がつきやすくなり、自然に大事なこと以外あまり気にならなくなるって書いてありましたが、本当ですね。

物事の本質をとらえて、まいにちご機嫌に、高いパフォーマンスを保って活動できるように探求、実践を続けていきたいと思います!

 

あぁ、それにしても思い入れが強すぎて、支離滅裂になってしまいました。
書評ってなれないと結構難しい。

0秒思考 ほんと、超絶おすすめです!

次回はもっと素敵な記事にしあげたいと思います。
(さっそく、「わかりやすい書評を素早く書くには」でメモ書きしましょう…)

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内海 梨恵子

長崎県 佐世保市在住 家業の三代目を目指して精進中 (株)ヒューマングループ/ヒューマンスクール早岐/ヒューマンスクール松浦/リューコス(株) にて専務取締役を務めています 日々の雑感、仕事や家庭との両立のことなどを中心に書いてます

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